僕がApple Watchを使い続ける理由【長期レビュー】

Apple Watch
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みなさま、お世話になっております
よーやっと(@aaaiii0214)です

Apple Watch Series7の予約が2021年10月8日から開始になり、僕は41mmのアルミニウムケースGPSモデル(色はスターライト)をなんとか予約することができました。
発売日当日の10月15日の受け取りがとても楽しみです。

画像引用 : Apple公式サイト

僕は2018年に発売されたApple Watch Series4をかれこれ4年間ほぼ毎日使い続けてきました。
今ではApple Watch無しの生活は考えられないくらいには依存していますし、iPhoneからAndroidスマホに乗り換えられない理由にもなっています。

また最近は街中や職場でもApple Watchをつけている人をよく見かけるようになり、僕がApple Watchをつけ始めた4年前と比較して世間にだいぶ浸透してきたことを実感しています。

スマートウォッチが市民権を獲得し始めたことでApple Watchに興味を持つ人も増えてきたと思うので僕が4年間毎日使用してきて感じたApple Watchを『使う理由』、『使い続けてしまう魅力』などをこの記事では紹介したいと思います。

『Apple Watchに興味はあるけど結局何ができるの?』

という人の参考にこの記事が少しでも役に立てば幸いです。

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Apple Watchを使い続ける理由 = 生活の質を上げてくれるから

結論から言ってしまうと僕がApple Watchを使う理由はApple Watchが生活の質(QOL)を上げてくれるからです。

僕がApple WatchがQOLを上げてくれているなと感じた理由は下記の4つです。

  • スキマ時間を有効活用できる
  • レジでの支払いがスムーズになる
  • iPhoneを手に取る機会を減らしてくれる
  • iPhoneとMacのロックを解除してくれる

スキマ時間を有効活用できる

Apple Watchを使用し始めたことで時間の使い方、特にスキマ時間の使い方が以前よりも上手くなったと実感しています。
理由としてはApple Watchの時計としての機能、特にタイマー機能のおかげです。

もし『予定の時間までに10分間だけ余裕がある』となった時にApple Watchでタイマーをかけておくだけで、その10分間は予定のことを忘れて、なにか他のことに集中して取り組むことができます。

  • 10分間だけ読書をしても良いですし
  • 10分間だけブログを書いても良いですし
  • 10分間だけ目を瞑ってリラックスしても良いです。

タイマーがなったら作業を止めて、予定に向けて動き始めれば良いので、ちょっとしたスキマ時間も有効に使うことができるようになりました。

このようなスキマ時間の小さな作業の積み重ねや休息が、大きな目標の達成につながると個人的には思っています。

また、WatchOS 8から複数のタイマーを同時に設定することが可能になりました。(画像①)

①タイマーが複数選択可能

タイマーのプリセットは1,3,5,10,15,30分,1,2時間

プリセット以外の時間も選択可能

タイマーが複数選択できるようになったことで、ポモドーロ・テクニックが純正アプリだけで簡単に設定できるようになり作業がより捗るようになりました。
(25分と30分のタイマーを同時に開始して25分間作業した後、5分間休むサイクル)

ポモドーロ・テクニックとは、時間管理術のひとつ。 1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された。

このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。 1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。これは、イタリア語で「トマト」を意味する言葉で、シリロが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことにちなむ。

wikipediaより引用(ポモドーロ・テクニック)

レジでの支払いがスムーズになる

画像引用 : Apple公式サイト

Apple Watchを使い続ける1番の理由といっても過言ではないのが、Apple Payです。

iDやQUICKPayなどのポストペイ型の電子マネーが使えるクレジットカードを持っている場合、Apple WatchのWalletアプリで設定するだけで、Apple Watchが『常に手首にある、なくさない財布』に変わります。

iPhoneでもApple Payの設定はできますが、カバンやポケットから取り出すワンステップと会計時のFace IDや指紋での認証を省略できるので非常に便利です。
(Apple Watchでは会計時にサイドボタンを2回クリックするだけでOK)

僕はApple Watchのおかげで現金を使う機会がほとんどなくなりましたし、レジでの会計に時間を取られることがなくなり、非常に快適な生活を送ることができています。

今後『Apple Watchを購入しようと思っている方』、『Apple Watchは持っているけどApple Payの設定をしていない方』は本当に便利ですので絶対にしたほうが良い設定だと思います。

iPhoneを手に取る機会を減らしてくれる

僕は自宅で動画編集の副業やブログの執筆をしている時は作業に集中するために出来るだけiPhoneやiPad miniはデスク上には置かないようにし、LINEやメールなどの通知が来たときは、Apple Watchで内容を簡単に確認するようにしています。

緊急性がないものでしたら、作業が一息ついたタイミングで内容に対し返信すれば良いですし、緊急性があるものならば作業の手を一旦止めてiPhoneで対応することができ、緊急度による取捨選択を手元のApple Watchを見るだけで一瞬で判断することが可能です。

また簡単な文言の返信なら音声入力(画像①、②)やプリセット(画像③)で対応することも可能です。

①Replyをタップし音声入力

②精度は結構良い

③プリセットからの返信も可能

作業の手を止めるのを最小限にすることで、より目の前の作業に集中することができるようになり生産性が向上しました。

iPhoneとMacのロックを解除してくれる

画像引用 : Apple公式サイト

例のウィルスの影響によりマスクの装着が欠かせない今日この頃。
iPhoneのFace IDのロック解除をするたびにマスクを下げるのは非常に面倒でした。

2021年4月のアップデートでApple Watch(パスコード解除済)を腕に装着していれば、マスクをしていてもiPhoneのFace IDのロック解除が可能になりました。

またMacでも『システム環境設定』▷『セキュリティーとプライバシー』▷『Apple WatchでこのMacのロックを解除できるようにする』にチェックを入れることでApple Watchによるスリープ時からのロック解除が可能になります。

1日に何回するかわからないほど行うロック解除を少しでもスムーズにそしてストレスフリーに行ってくれるApple Watch。
地味な機能かもしれませんが、今の僕には無くてはならない機能です。

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まとめ

画像引用 : Apple公式サイト

以上が僕がApple Watchを4年間ほぼ毎日使い続けている理由になります。

Apple WatchはApple製品の中で1番生活を劇的に変えてくれたと個人的に思っていますので、iPhoneユーザーにはApple Watchの便利さを1度体験してほしいと常々思っています。

Apple Watchをとりあえず使ってみたいという方にはApple Watch SE 32,800円(税込)がオススメです。

(Apple Watch 3は22,800円(税込)で購入できますがかなり古いモデルですし、現行モデルと比較してディスプレイサイズも一回り以上小さいので個人的には流石にオススメできません)


まだまだApple Watchの魅力の全てを語りきれていませんので、今後もApple Watchについて記事にしていこうと思います。

またApple Watch Series 7が届いた際は開封レビュー記事を書きますのでそちらの方もよろしくお願いいたします。

この記事でApple Watchの魅力や便利さが少しでもみなさまに伝われば幸いです。

それでは

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