iPadユーザーのためのボディバッグ「HALF DAYPACK(ハーフデイパック)」開封&レビュー

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みなさま、お世話になっております
よーやっと(@aaaiii0214)です

今回紹介するのは、超有名ガジェット系YouTuberのトバログさんと、こちらも超有名ガジェット系YouTuberの平岡雄太さんと堀口英剛さんが運営する株式会社dripがコラボし誕生したiPadがすっぽり入る「HALF DAYPACK」です。

トバログさんのこだわりが随所に散りばめられており、3年以上の長い期間にわたって試行錯誤が行われたのも納得のクオリティなバッグでした。

僕は運良く購入できましたが、数百あった初期在庫が一瞬で完売してしまうほどの人気だったらしく、購入できず再販を待ち望んでいる方がたくさんいらっしゃると思います。

購入を検討している方の参考になるように開封&ファーストインプレッションだけでなく数週間使用してみて感じたことや少し気になった点なども正直にレビューしていますので是非最後まで読んでみてください。

▷ drip公式サイト : 「HALF DAYPACK」

HALF DAYPACKのカバンの中身紹介記事はこちら↓
【What’s in My Bag】アラサー社会人の休日のカバンの中身紹介【HALF DAYPACK】

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外観

外観はこんな感じです。
表面にブランドロゴなどの装飾は一切なく、無駄を削ぎ落とした非常にミニマムな印象を受けるデザインをしています。

170cmの僕が背中にかけるとこんな感じです。
大きすぎず、小さすぎずの本当にちょうど良いサイズ感が非常に気に入っています。

ファスナーは止水ファスナーを採用しているので、よほどの激しい雨ではない限り中に浸水することはなさそうです。

雨の日の使用も大丈夫でした。

実際に横なぐりの雨の日の通勤に使用しましたが、上記の写真のように水を弾く素材とファスナーのおかげできちんと水の侵入を防いでくれていました。

バッグ裏面の体に触れる面にもアクセスしやすいポケットが一つあり、こちらのファスナーも止水ファスナーが採用されています。

ポケットのサイズはiPhone13 miniは入りますが、13 miniよりも大きいスマホは入らない可能性があります。

ポケットにアクセスはしやすいのですが、取り出しに少し慣れが必要に感じたので、スマホのような頻繁に出し入れするモノではなくキーケースのようなあまり使わないけどサッとスグに取り出せるモノを入れておくと良いのかな?と個人的には感じました。

バッグをガバッと開けた状態はこんな感じ

右側にはiPadを入れるポケットともう1つポケットがあります。
左側にはファスナーで開閉可能なメッシュ素材の大きな1つのポケットがあります。

iPadを入れるポケットには、11インチまでのiPadを入れることが可能です。
僕が使用しているiPad mini 6はESRのカバーをしている状態でも余裕で入れることができました。

iPadを入れるポケットの内側はクッション製のある素材でできているので、iPadを裸のままで入れたとしても傷がつきにくい仕様になっています。

iPadを入れるポケットがある方には「drip」のロゴマークがあります。
バッグの表面ではなく中の見えないところに配置してくれるのはシンプルなデザインが好きな人には非常にありがたい配慮です。

反対側はメッシュ構造で中が見える1つの大きなポケットになっています。

マチが深いのでメインバッグで使っているガジェットポーチや財布をそっくりそのまま収納することができました。

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バックハンガー用のフック

HALF DAYPACKには小さなフックがついていて、ここにClipaなどのバックハンガーを通すことで外出時にカフェや図書館などで作業をする際にHALF DAYPACKをテーブルに引っ掛けて浮かせておくことができます。

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ここにもトバログさんのこだわりがいかんなく発揮されていて、カフェのカウンターテーブルでスペースをとらないようにHALF DAYPACKを縦方向に引っ掛けられるようになっています。

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良い点

数日間「HALF DAYPACK」使用していて良いなと感じた点は下記の2つです。

  • メインポケットへのアクセスが良い
  • 荷物をたくさん入れてもバッグの形が崩れにくい

メインポケットへのアクセスが良い

僕が「HALF DAYPACK」を数日間使用していて感じた最大のメリットは『メインバッグへのアクセスのしやすさ』だと思いました。

ラウンドファスナーを採用しているので、ファスナーの位置を手が届きやすく開け閉めしやすい位置に設定しておけるのが理由だと思います。

バッグを肩にかけている時にふと中の荷物を取り出したくなったら際もバッグをいちいち外さなくても手前に持ってくるだけで簡単にファスナーにアクセスできます。

さらにバッグハンガーでデスクに吊るしている状態のまま、ファスナーを開けてiPadを取り出すことも簡単にできます。

メインバッグにアクセスしやすく、中身を取り出しやすいのは「HALF DAYPACK」最大の特徴であり魅力だと個人的に思っています。

荷物をたくさん入れてもバッグの形が崩れにくい

もう1つのメリットは荷物をたくさん入れてもバックの形が崩れにくい点です。

上記の写真のようにバッグ内にモノが何も入っていない状態でもキレイな丸みをおびたフォルムを保ってくれています。

僕が普段よく使うモノ全てをバッグに詰めてみると

こんな感じになります。

横から見たフォルムはこんな感じです。

何も入っていない状態よりかは若干膨らんでいますが、マチに余裕があるためパンパンに詰め込まれている感が全くなく自然でキレイなフォルムを保ってくれています。

トバログさんの動画を見るとバッグのフォルムに対してもかなりのこだわりが語られていたのでどんな感じなのかなと思っていたのですが、非常に納得の出来でした。

少し気になった点

若干粗探しのようになってはいますが、少しの期間使用していて気になった点を挙げていきたいと思います。

使用していて気になった点は下記の3個です。

  • サブポケットにスマホを入れにくい
  • カラーバリエーションは黒のみ(現時点)
  • プラスチック製のバックルとベルト幅

サブポケットにスマホを入れにくい

体に触れる部分にあるサブポケットにスマホを入れることはできるのですが、ポケットのサイズ感がiPhone13 miniがギリギリ縦に入る大きさでした。

iPhone13 mini は縦でギリ入る
少し引っかかるがチャックはちゃんと閉まる

iPhone13 miniを横方向にポケットへ入れる際はそのままでは入らず、最初に斜めから入れて中で横にしないといけませんでした。

ポケットの大きさは約13cm×約14cm

drip公式サイトに記載されていたポケットの大きさは奥行きが約13cm、横幅が約14cmとなっていてiPhone13 miniを入れると上記のような感じになりました。

ポケットへのアクセスはバッグを肩にかけたままでもしやすく便利なのですが、iPhone13 miniとAir Pods Proを入れるとポケットがパンパンで中のモノが取り出しにくくなってしまう印象でした。

またポケットのサイズ感的にiPhoneのProやPro Maxなどの大きなサイズのスマホを収納することは難しいと考えられます。

個人的にスマホはズボンのポケットに入れることが多いので特に問題はなかったのですが、もう少し大きいスマホも入れることができ、取り出しやすいサイズのポケットにして欲しかったなというのが本音です。

カラーバリエーションは黒のみ(現時点)

2022年4月発売時点ではカラーは黒色1色のみの展開になっています。

白っぽい汚れが少し目立ちやすかったのと個人的にはグレー系の色のバッグが欲しかったので、複数カラー展開はして欲しかったなというのが率直な感想です。

ですがトバログさんの動画内で「売れ行きが良ければカラー展開していく可能性がある」的なことを言われていたので、今後の展開に期待したいと思います。

プラスチック製のバックルとベルト幅

ベルトのバックルはよくある着脱可能なプラスチック製のモノで、見た目的にも機能的にもなんら問題はないのですが、見た目もより高級感があり便利なマグネット式クイックリリースバックルを採用して欲しかったなぁというのが個人的な感想です。

NIIDのマグネット式クイックリリースバックル
紐を引っ張れば簡単に外せます

また僕が非常にガリガリ体系なのもあり、バッグのベルト幅(約5cm)が少し太いかな?という印象も受けました。(NIIDのベルト幅は4cm)

↑ : NIIDのクイックリリースバックル ↓ : HALF DAYPACKのバックル

ベルトとバックルに関しては以前レビューした、NIIDのバッグの方が良かったな…というのが個人的な感想です。

【おすすめアクセサリー】iPad mini 6の持ち運びに便利なバッグ『NIID R0 Plus Sling Bag』

HALF DAYPACKのカバンの中身紹介

アラサー独身社会人男子の外出時のHALF DAYPACKの中身を紹介しています。

是非こちらも参考にしてみてください。

【What’s in My Bag】アラサー社会人の休日のカバンの中身紹介【HALF DAYPACK】

まとめ

今回はdripさんから発売されたトバログさんとのコラボアイテム「HALF DAYPACK」のレビューでした。

数週間使用してみて感じたことはiPad mini 6と非常に相性が良いということです。

バッグの中身に非常にアクセスしやすく、開け閉めしやすい機構のおかげでiPad mini 6を今まで以上に活用できるようになりました。

今までただでさえ低かったiPad mini 6を外に持ち出すハードルがさらに低くなったことでiPad mini 6を職場にも持っていくようになり、昼休みにiPad mini 6をサッとバッグから取り出してKindleで読書をひたすら楽しんでいます。

また発案者のトバログさんのこだわりが随所に散りばめられていて、しかもそのこだわりがデザイン的においても機能的においても全て優れていて、「良い製品を世の中に生み出したい」というクリエイター魂が詰まった本当に良い製品だと思います。

現時点(2022年4月末)では在庫切れの状態が続いていますが、再販に向けて生産スケジュールを調整中だそうなので再販時に購入したい方はとりあえずdrip公式Twitterアカウントをフォローしてお待ち下さい。

それでは

こちらも是非参考にしてみてください
【What’s in My Bag】アラサー社会人の休日のカバンの中身紹介【HALF DAYPACK】

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